大阪・岬町にある大阪随一ともされる海釣り公園「とっとパーク小島」から、非常に重要なアナウンスがありました。
これまで中学生以下を対象としていたライフジャケット(フローティングベスト)の着用ルールが、近日中に「全入園者」へと拡大されます。
「知らずに行って入園できなかった…」という事態を避けるために、現地の最新情報と、事前に準備しておくべきポイントをまとめました。
【速報】全入園者のライフジャケット着用が義務化へ
とっとパーク小島の公式告知によると、安全確保の観点から以下のルール変更が予定されています。
- 変更内容:入園する「すべてのお客様」にライフジャケットの着用を義務付け
- 開始時期: 近日中(日程は現在調整中)
- 現状のルール: 現在は「中学生以下」のお客様に着用を義務付け
ルールが施行されれば、大人であっても未着用者は入園不可となるため、早めの準備が必要です。
注意!現地での「レンタル」は一切ありません
ここが最も注意すべきポイントです。とっとパーク小島では、ライフジャケットの貸出(レンタル)を行っていません。
今後もレンタルがないかどうかは現状不明ではありますが、うっかり忘れてしまった場合、その場で「購入」するか、入園を諦めて帰るしかありません。せっかく朝早くから並んでも、ベスト一つで釣りができなくなるリスクがあるのです。
現地での販売価格(サイズ別)
現地でもライフジャケットの販売は行われています。価格設定は以下の通りです。(2026年2月7日現在)
| サイズ | 価格(税込) |
| 90cm / 110cm / 130cm | 2,980円 |
| 150cm | 3,480円 |
| フリーサイズ | 3,980円 |
「とりあえず入園したい」という場合にはお値段もお手頃ですし助かる選択肢ですが、デザインや機能性をこだわりたい方にとっては、選択肢が限られてしまいます。
ネット通販で事前に準備しておくメリット
現地の売店で急いで買うよりも、Amazonや楽天などで事前に準備しておくほうがメリットが大きいです。
- 価格が抑えられる: 同等のスペックでも、ネットなら2,000円台からバリエーションが豊富です。
- 自分に合ったタイプが選べる:
- ベスト型: ポケットが多く、釣りの小道具(ハサミや仕掛け)を収納できて便利。
- 膨張式(腰巻き・肩掛け): 夏場でも蒸れにくく、キャスティングの邪魔になりにくい。
- 桜マーク(タイプA)を選べる: 今後、船釣りや渡船を使用した沖堤防にも挑戦したいなら、国の基準をクリアした「桜マーク付き」を1着持っておくのが最もコスパが良いです。
桜マークやCSマークについては下の記事にて解説しています。





