大阪・岬町にある大阪随一ともされる海釣り公園「とっとパーク小島」から、非常に重要なアナウンスがありました。
これまで中学生以下を対象としていたライフジャケット(フローティングベスト)の着用ルールが、2026年6月1日から「全入園者」へと拡大されました。
「知らずに行って入園できなかった…」という事態を避けるために、現地の最新情報と、事前に準備しておくべきポイントをまとめました。
【速報】全入園者のライフジャケット着用が義務化へ
とっとパーク小島の公式告知によると
- 変更内容:入園する「すべてのお客様」にライフジャケットの着用を義務付け
- 開始時期:2026年6月1日から
ライフジャケットが無ければ、大人であっても未着用者は入園不可となるため、早めの準備が必要です。
ライフジャケットのレンタルも2026年6月1日から開始されました
これまでライフジャケットのレンタルはありませんでしたが、2026年6月1日からライフジャケットのレンタルが開始されました。
レンタルの時間は9時から17時まで(冬は9時から14時まで)となっています。
ただし、数に限りがあるためできれば自分で持っていくほうが良いでしょう。
ネット通販で事前に準備しておくメリット
現地の売店で急いで買うよりも、Amazonや楽天などで事前に準備しておくほうがメリットが大きいです。
- 価格が抑えられる: 同等のスペックでも、ネットなら2,000円台からバリエーションが豊富です。
- 自分に合ったタイプが選べる:
- ベスト型: ポケットが多く、釣りの小道具(ハサミや仕掛け)を収納できて便利。
- 膨張式(腰巻き・肩掛け): 夏場でも蒸れにくく、キャスティングの邪魔になりにくい。
- 桜マーク(タイプA)を選べる: 今後、船釣りや渡船を使用した沖堤防にも挑戦したいなら、国の基準をクリアした「桜マーク付き」を1着持っておくのが最もコスパが良いです。
桜マークやCSマークについては下の記事にて解説しています。





